投資の最近のブログ記事
さて、最近の為替相場は荒れ放題ですね。
今後どうなることやら!
とりあえず225は?
日経225は日経平均株価の略称で、東京証券取引所第一部に上場している
代表的な225銘柄の株価を平均した値です。
日本経済の現状を表す指標として国内外問わず、
経済ニュースでは必ず日々の値動きが紹介されています。
海外ではNIKKEI225という表記が定着しています。
日経225の算出がスタートしたのは、第二次世界大戦終了後、
東京で証券取引所の営業が再開した1950年からです。
1985年に今の日経平均株価という名称になり、
その後は先物やオプションして取引されるようになりました。
日経225は1960年代の高度経済成長期から順調に値を伸ばし、
日本が外資バブルに沸き立った1980年代には40000円近くまで上昇しました。
しかし、外資バブルが崩壊した1990年代以降は下落の一途をたどります。
1990年代後半はアメリカのITバブルの流れに乗って上昇基調になったものの、
深刻な金融不安によりわずか数年で瓦解し、10000円を割り込んでしまいます。
225も楽天証券がいいのかな?
基本的にネット証券は手数料が安く設定されています。
野村證券、大和證券などの老舗と比べればその差は歴然です。
信用取引の手数料は、
どのネット証券を使っても片道数100円程度です。
ただ、現物取引の手数料に関しては、
各ネット証券でかなりの差があります。
このあたりはいろいろと比較してみる価値があります。
楽天証券、SBI証券、松井証券などのネット兼業証券は、
現物取引の手数料を売買代金によって変えています。
売買代金が30万円以下なら
500円、100万円以上なら2000円といった感じです。
こうすることで、動かす資金が低い人にとっても
手数料は割高になりません。
商品先物取引の歴史は非常に古く、16世紀にまで遡ります。
現状ではベルギーのアントワープで開設された 先物取引所が世界初であるとされています。
日本の商品先物取引も1600年代にはシステムを確立しつつありました。
当時の日本は米経済と呼ばれ、税金は貨幣でなく米でした。
この米経済に目を付けた大阪の商人淀屋は、 先物市場のさきがけとなる淀屋米市を設立します。
米のみが取引されたこの市場は、現在の商品先物取引の基盤になっています。
やがて米取引は江戸幕府公認となり、システムもより洗練され、
1730年には大阪に堂島米会所が設立されます。 これが日本初の先物取引所です。
堂島米会所ではつめ返しなど、
eワラント取引をしようと考えている今日この頃。
株取引とは違うのか?
なんて考えているのですが
よくわからへん!
ま~株式投資みたいなものだとは聞きましたが
何なのかいまいちわかりません。
なぜわざわざeワラントなんて名前をつけたのでしょうか?
株式とうしでよくないの?
それは私だけ?
■eワラントとは?
eワラントとは、カバード・ワラントという種類の金融商品です。
国内外の株式や株価指数、為替相場や商品(コモディティ)相場など数多くの投資対象から選ぶことが可能で、「上がると予想した場合に買うタイプ(コール型)」と、「下がると予想した場合に買うタイプ(プット型)」の2種類から選ぶお取引です。
eワラントは、一般に値動きが大きく同じ投資額なら直接株式などを買うよりも大きなリターンが期待できます。もちろん値動きが大きければ、価格が大きく下落する可能性もありますが、投資における損失は投資元本に限定されている(手数料・税金除く)ので、リスクをうまく管理しながら、数万円程度から自由なサイズで挑戦できます。
