あこがれの結婚

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いつかは白馬の王子様がやってくるのを信じている私。

 

まわりは緑の木々に囲まれ、風がそよそよと肌に心地よい感じで吹いている。

そして木々も風邪で揺れている。

 

そんな木の下に座り、ゆっくりとくつろいでいる。

 

あ~なんて気持ちいんだ。

と思っているといつの間にか眠気が襲う。

 

ちゃちゃちゃ~

 

何か目から何かが。

 

あっ!!

 

やめて。

 

急に後ろから何かがやってきた。

毛がよぎるような怖さに襲われ気づいたら。

真っ暗なへや。

 

そこからきこえるのは、どこからか滴る水の音。

 

ぽつ

 

ぽつ

 

ぽつ

 

どうしていいのかわからない。

あ~やめて~~

 

目が覚めたとき、

金髪の天使が私を呼ぶ。

 

あなたが白馬の王子様

結婚式場にいこう。

 

 

 

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このページは、hakkutsuが2009年7月19日 02:54に書いたブログ記事です。

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